Report レポート

レポート美術ART LEAP 2018

《ART LEAP 2018》第6回ミーティングレポート・ユニット名決定!

10月14日(日)
この日はミーティングの前に、神戸アートビレッジセンター広報誌「ART VILLAGE VOICE」の取材が行われました。
次号がART LEAPの特集ということで、審査員である建畠晢さんにもご来館いただき、出品作家の池田さんとエリカさんの三人で対談を行いました。
対談の内容は、「ART VILLAGE VOICE vol.87」に掲載予定ですのでお楽しみに!

 

 

対談後はまち歩き。
以前リサーチした造船所の辺りをはじめ、まちを作家と共に歩きます。
それほど遠くない同じまちの中でも、少し歩けば雰囲気が変わるので面白いですね。

 


 

そしてついにユニット名と広報物制作デザイナーが決定しました!
ユニット活動を開始されてから、池田精堂 × ERIKA RELAXと名前を併記していたお二人ですが、
前回ミーティング後にユニット名が「tuQmo(つくも)」に決まりました!
漢字表記では“次百”で、長年使われてきた道具に宿るという“つくも神”からきています。
道具をテーマにされているお二人にぴったりの名前ではないでしょうか。

 

 

そして、今回の広報物制作を担当していただくのは、2018年6月から神戸市のクリエイティブディレクターに就任されたデザイナーの平野拓也さんです。

 

 

今回のミーティングには平野さんにもご参加いただき、主に広報物に関する打ち合わせを行いました。
作家から平野さんへ、自分たちの活動のことや今回の展覧会概要を説明したあと、過去の展覧会チラシも参考にしつつ、どのようなデザインが希望かをお伝えします。
池田さんからは、観に来てくれた方が能動的に展覧会へ参加するきっかけになるようなチラシにしたいという意見も。

 




この後もデザイナーとのミーティングを重ね、制作を進めていきます。どのような広報物が出来上がるのか、乞うご期待!
次回レポートでも広報物制作の様子をお届けします。
(美術アシスタントA)

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