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《NEW OPEN AREA2017》関連企画 節分ワークショップ「NEW恵方巻き」 レポート

2月3日(土)より始まった展覧会「NEW OPEN AREA 2017 山内庸資×兵庫大開小学校」が始まりました。
展覧会の初日は節分ということもあって、関連イベントとして節分ワークショップ「NEW恵方巻き」 を開催しました。
第一部では、山内庸資さんを講師に鬼のお面づくりを行いました。
初めに、山内さんから作り方のポイントをレクチャー。

 

 

その後、好きな大きさのダンボールをベースにマスキングテープやペンを使って、思い思いに絵を描いていきます。
子どもたちだけではなく、お父さんお母さんにもお面作りに参加して頂きました。
展覧会の作品づくりにも活躍したマスキングテープは、線にもできるて、並べて貼ることで面として描く事もできます。髪の毛のようにアレンジしたり、丸めてくっつけたりといったように使い方は幅広い!

 

 

仕上げに、ツノやキバをつけたら鬼のお面の完成です!
参加者みなさんとっても楽しそう!

 

 

お面づくりワークショップの最後は豆まきです。
豆まきの豆といえば大豆ですが、北海道や東北、信越地方などの雪深い地域では殻付きの落花生だそう。KAVCでは大人の事情あって落花生を採用!
子どもたちは大はしゃぎで豆をまきます。
大人も子どもたちも面を付けているので、鬼同士の豆まきというシュールな状態に。
最後はみんなで記念撮影をして、一部が終了!

 

 

続いて第二部では、ピクニックコーディネーターの對中剛大さんを講師に、恵方巻きづくりを行いました。
初めに、對中さんより恵方巻きについて、そして、今日の恵方巻きの具材についてご紹介頂きました。

 

 

お米や具材となる野菜は、兵庫県のものを中心に準備下さった對中さん。
お米は白米と赤米の2種類、その他にわさび菜や色とりどりの人参や大根、卵やそぼろと10種類。どれにしようか迷ってしまいます。
赤や黄色の人参は、色だけではなく味にも違いがあるとのことで、説明を聞きながら参加者で試食もしました。新鮮な野菜は歯ごたえも味も格段に違います。

 

並んだ具材から、好きなもの選んで、色合いの見ながら巻き簾で巻ていきます。上手くできるかな?

 

 

美味しそうな恵方巻きを前に、お腹も空いていたのか思わずパクリ!
自分で作ったできたての恵方巻きを、美味しそうに、幸せそうに皆さんほお張っていました。
沢山の笑顔を前に、鬼たちも退散していたのではないでしょうか?
ご参加いただいた皆さん、講師の山内さん、對中さん、ありがとうございました!
「NEW OPEN AREA 2017」は、会期も残すところ僅かとなりました。ぜひご来場頂き、子どもたちの作品をじっくりみて見てください。

 

(広報担当)

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