感染症対策への取り組み

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03安住の地


撮影:中谷利明

02努力クラブ

04オパンポン創造社

公演概要

「¡play!」

  • 日時
    2021年2月5日(金)~7日(日)
  • 会場
    神戸アートビレッジセンター KAVCホール
  • 作・演出
    岡本昌也・私道かぴ

演劇をめぐる冒険に挑む、ポストドラマ界のホープ。

新世代の演劇と注目されつつも、関西ではいまいち定着していない「ポストドラマ演劇」だけど、その成功に最も近い若手劇団だろう。作風の異なる作家2人体制というスタイルと、野生と洗練のバランスが絶妙なビジュアルセンスを武器に、おもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルポップワールドから、モノトーンの禁欲的な舞台まで、多様な演劇に挑戦し続けている。でもそれは、自分たちにとっての“安住の地”となる方法論を、探すための冒険にも映るのだ。今のうちしか見られないかもしれない、刺激的なジュブナイルを体験しておきたい。
text by 吉永 美和子

団体からのコメント
京都のアーティストグループ「安住の地」と申します。 この度は「KAVC FLAG COMPANY 2020-2021」に参加できますことを大変嬉しく思っています。 今回我々は、団体内の二人の作家(岡本昌也・私道かぴ)の共同制作第二弾として「¡play!」という新作を上演致します。社会の中で人との距離感や価値観が急激に変化しつつある今、「スポーツ」を題材に、個/大衆、プレイヤー/サポーター、勝者/敗者、文化/経済、などの観点からダイナミックな劇表現を展開します。 ぜひご期待ください。

安住の地について
京都を拠点に活動している劇団/アーティストグループ。2017年旗揚げ。演劇を主軸に置きながら、音楽・写真・映像・ファッションなど様々なカルチャーとコラボレーションし「ミクストメディア」な作品を発表し続けている。複数の作家と多ジャンルで活動する俳優が集い、ひとつの作品を組み立てていくスタイルは、SF劇・コメディ・メディアアート劇・VR劇・音楽劇・無言劇など幅広く展開し、新感覚でカオティックな劇体験を生み出している。

http://anju-nochi.com/

プロフィール写真クレジット:K YOSHIDA​

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