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演劇・ダンス予約受付中

ダンスショーケース公演「ダンスの天地」vol.03

KAVCホール 共催
料金
一般 前売 ¥3,000/当日¥3,500(税込/全席自由)| 学生料金 前売 ¥2,500/当日¥3,000(税込/全席自由)
お申込み方法
ご予約は全て「当日精算」にて承ります。公演当日に受付にてお支払い・お引き換えをお願いいたします。※現金支払いのみ

●本公演における感染拡大防止対策について
・やむを得ない理由により、急きょ中止となる場合がございます。
・万が一、公演関係者・ご来場者様の中で新型コロナウイルスへの感染が発覚 した場合には、保健所等の公的機関へ速やかに報告するとともに、お申し込み時にいただたお名前、ご連絡先等を共有させていただきます。
・ご来館時には、マスクの着用をお願いいたします。
・ご入場時に、消毒液の使用へのご協力をお願いしております。アレルギー などの事情がございましたらスタッフにお伝えください。
・会場内での大きな声での会話、ご飲食はお控えください。
・感染リスクを抑えるため、出演者へのプレゼント・面会等は原則お断りいた します。
・お荷物のお預かり、会場内コインロッカーの利用はできません。お手荷物は 少なめにしてご来場ください。
・適切な間隔を保つため、前後左右をあけた席配置となります。

・以下に当てはまる時は、ご来館をご遠慮いただきますようお願いいたします。
– 発熱があり、検温の結果、37.5度以上の発熱があった場合
– 極端な咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、味覚・嗅覚障害、頭痛、 下痢、 嘔気・嘔吐等の症状がある場合
– 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
– 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある場合等

その他、体調などにご不安があり、キャンセルをされる際は当日でも 気兼ねなくご連絡ください。

「ダンスの天地」とは?
「ダンス」は何処からきて、何処へいくのか。ダンスとは何か。
「ダンスの天地」は、その自明性を、ダンス作品とインタビュー、公演批評によって浮かび上がらせていく試みです。
2018年から始まった 「ダンスの天地vol.00/01/02」に続き、 振付家・ダンサー6組を公募で選出。今回も出演者へのインタビューと、公演後の批評家による公演批評文を公開します。

これまでの「ダンスの天地」アーカイヴHP:http://dancenotenti.starfree.jp/

「ダンスの天地」Twitter:@dancenotenchi

【日時】
2020年
9月26日(土)18:00
9月27日(日)14:00
※受付開始は開演30分前、開場は開演20分前。
※未就学児童入場不可。

【会場】
神戸アートビレッジセンター KAVCホール
(〒652-0811 兵庫県神戸市兵庫区新開地5丁目3-14)

【料金】
・一般
前売 ¥3,000/当日¥3,500(税込/全席自由)

・学生料金
前売 ¥2,500/当日¥3,000(税込/全席自由)

【予約申し込み】
ご予約は全て「当日精算」にて承ります。公演当日に受付にてお支払い・お引き換えをお願いいたします。
※現金支払いのみ

WEBで予約:
https://forms.gle/kwz4jr8HXWm2erSj9

電話で予約:
078-512-5500(神戸アートビレッジセンター)
【出演者】
1、池上たっくん
「シロイカオ」
振付:池上たっくん
出演:池上たっくん 藤本茂寿
プロフィール:神戸出身。16歳から創作ダンスをきっかけに踊り始める。大阪体育大学卒業。卒業後は京都を拠点に活動。2019年に東京に移住しOrganWorksに所属。平原慎太郎、サイトウマコト、きたまりなどの作品に出演。振付家として、音楽家・芸術家・TV番組等の様々なジャンルのアーティストとも創作を行う。

2、斎木穂乃香
「林檎理論」
振付・出演:斎木穂乃香
プロフィール:新潟出身。22歳。幼少よりモダンダンスを高橋三枝子に師事。大学でコンテンポラリーダンスに出会い、創作を始める。在学中は三輪亜希子に師事。尚美学園大学舞台表現学科ダンスコース卒業。これまでに鈴木泰介、横山彰乃(lal banshees)などの作品にダンサーとして参加。

3、高瑞貴
「dodo」
振付:高瑞貴
出演:未定
プロフィール:富山県育ち。Lamama「The Trojan Women」への参加をきっかけに、幼少より舞台、ミュージカル、映像作品に携わる。10代後半から自身でも作品創作はじめる。お茶の水女子大学修士課程修了。折田克子やCarmenWernerなど、様々な人や作品に影響を受ける。横浜ダンスコレクション2018コンペティションⅡ「奨励賞」。d-倉庫ダンスが見たい!新人シリーズ18「オーディエンス賞」。

4、中根千枝・内田結花
「移動する暮らし(荷おろし)」
振付・出演:中根千枝・内田結花
プロフィール:ダンサーの中根と内田によるユニット。2014年NPO法人DANCEBOX主催「国内ダンス留学@神戸」第2期参加を機に協働して作品創作を開始する。暮らしと踊りに着目したシリーズ「暮らし」をこれまでに大阪府立江之子島文化芸術創造センター(19年6月)、大阪市立長居植物園(19年11月)、淀川河川公園(20年3月)にて形を緩やかに変容させながら上演を重ねている。

5、さきかっぱ図×吉川なの葉
「テレビの前のみんなチャンネル」
創作・構成:さきかっぱ図×吉川なの葉
振付・出演:吉川なの葉
映像・装置:さきかっぱ図
プロフィール:近畿大学舞台芸術専攻の吉川なの葉と、立命館大学映像学部の石川紗季と棚尾絵里依によるメディアアート制作ユニット「さきかっぱ図」により2013年に結成。これまでにダンスと映像やメディアアート作品を使った「Puuu」「デストロイぼうや」を発表。前作「テレビの前のみんな」はオンラインミーティングを重ねクリエーションを行った。現在はばらばらの地域に住み、一人は東京、一人は愛知、一人は海外や直島などにいる。

6、ヲミトルカイ
「異国の雨」
構成・振付・出演:山本和馬
出演:遠藤僚之介、松縄春香
プロフィール:主宰:山本和馬を中心に2018年より活動を開始する。
これまで関西を拠点にダンス作品を発表し、須磨の綱敷天満宮では神事芸能の作舞・振付なども行う。

【公演批評&出演者インタビューを公開します!】
公演の後日、アーカイブHP、批評集にて批評家による公演批評を公開します。
公演・作品をその場限りのものにせず、批評という切り口からもダンスの自明性を問います。

【批評家】
竹田真理(ダンス批評):
関西を拠点に活動するダンス批評家。毎日新聞大阪本社版ほかでコンテンポラリーダンスを中心に記事や舞台評を執筆している。

筒井潤(演出家・劇作家。dracomリーダー):
2007年京都芸術センター舞台芸術賞受賞。2014〜2016年セゾン文化財団シニアフェロー。ジャンルや形式にとらわれない様々な舞台芸術活動を国内外を問わず行っている。

【スタッフ】
舞台監督:北村侑也
照明:三浦あさ子
音響:井上至
チラシデザイン・映像:ヨシ中谷・片山さあ(アシタノシカク)
音楽:四宮基稀(四宮カレー)
記録撮影:岩本順平
制作:山本和馬、いはらみく
主催:「ダンスの天地」実行委員会
共催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人神戸市民文化振興財団)
助成:公益財団法人 神戸文化支援基金
協力:NPO法人DANCE BOX

【問い合わせ】
・「ダンスの天地」実行委員会(山本)
MAIL : dddd_2927@yahoo.co.jp
・神戸アートビレッジセンター
TEL:078-512-5500

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