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アンサンブル・ゾネ ダンス公演『Song of Innocence 無垢なるうた』

KAVCホール 共催

虹の下で踊る 静かな水面に漂う 一瞬の中の一瞬 それは永遠に続く いのちとのつながり
慈しみ深く 憐れみ深く ここに在ることへの思い
月の光が照らす空に届くほどに うたう 無垢なるうた 『睡蓮』の面影と共に

 

関西を拠点に活動するアンサンブル・ゾネの新作ダンス公演。(世界初演)
1994年に上演された大野一雄氏、慶人氏による舞台作品『睡蓮』の中に踊りの本質を見出し、アンサンブル・ゾネ版として現在の私たちの価値観において創作し、その『踊りの本質』に迫る。
時代を超えて心を打つ表現とは何か、現代において『ダンス』の可能性を改めて問う作品。

 

公演詳細|
[日時]
2020年
2月1日(土)15:00〜/19:30〜
2月2日(日)14:00〜
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の20分前
※上演時間は約60分を予定

[会場]神戸アートビレッジセンター KAVCホール

[料金]
一般:前売3,000円(当日3,500円)
学生:2,000円 ※高校生以下1,000円(前売・当日とも)

[予約]

TEL:078-512-5500(神戸アートビレッジセンター)

 

[キャスト/スタッフ]
振付:岡登志子
美術:梶なゝ子
出演:糸瀬公二、桑野聖子、文山絵真、垣尾優、福岡まな実、堤悠輔(貞松・浜田バレエ団)、正木悠太、Alain Sinandja、天野光雄、中井瑠美、岡登志子

照明:岩村原太 音響:西川文章 舞台監督:大田和司
演出助手:中島由美子 宣伝美術:大田高充
制作:アンサンブル・ゾネ 制作補佐:松宮央苗

 

[問合せ]
アンサンブル・ゾネ:info@ensemblesonne.com
神戸アートビレッジセンター:078-512-5500

公演特設Webサイト:https://ensemblesonne-news.jimdo.com/event/2020/

 

睡蓮
大野一雄、大野慶人それぞれのソロとデュオで構成された作品。1986年土方巽が逝去した後、大野慶人が初めて演出した。1987年6月シュツットガルト世界演劇祭にて初演。1988年ニューヨーク公演でリメイク再演された後、世界各地で87回の上演を重ねた。関西では1997年大阪トリイホールにて公演。

 

[プロフィール]
岡登志子(Ensemble Sonne主宰)
ドイツNRW州立Folkwang芸術大学舞踊科卒業。関西を拠点にドイツで習得したダンスメソッドを実践しながら、現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品づくりを行っている。2014年神戸長田文化賞受賞。2018年KOBE ART AWARD大賞、神戸市文化賞受賞。近作に「緑のテーブル2017」(2017)、「迷い」(2018)など。

垣尾優(ダンサー)
2004年より岡登志子主宰Ensemble Sonneの作品にゲスト出演。2006年から2009年までcontact Gonzoとして活動。山下残振付作品「透明人間」(2003)、松本雄吉+ジュン·グエン=ハツシバ+垣尾優共同制作「sea water」(2014)、砂連尾理振付作品「猿とモルターレ」(2015)、ノーラ·チッポムラ振付作品「祈り」(2015)、岡登志子振付作品「手術室より」(2017)等に出演。FIDCDMX(メキシコ)ソロダンスコンペティションに選出(2018)。垣尾優ソロダンス「愛のゆくえ」(2019)。

梶なゝ子 (美術家)
京都市に生まれる。土による造形、インスタレーション、ドローイングなどの制作をとおして、世界の中に「今、自分がここにいる」ということを自らに問い続けている。2018年 アンサンブル・ゾネの舞台作品「迷い」に、造形パフォーマンスとして参加。近年の主な個展は2018年「空をよむ」Gallery yamahon(伊賀)、2019年「たったひとつの小さな音から物語は始まった。」Gallery NAO MASAKI(名古屋)、「経過」ギャラリー開(神戸)。

 

主催:アンサンブル・ゾネ
共催:神戸アートビレッジセンター[指定管理者:(公財)神戸市民文化振興財団]
協力:大野一雄舞踏研究所  助成:芸術文化振興基金
beyond2020プログラム

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