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演劇・ダンス参加者募集中

市田京美ダンスワークショップ ~ピナを巡って 2019・秋~

リハーサル室 2 主催
料金
3日間通し8000円、1日のみ 3000円
お問い合わせ先
078-512-5500(神戸アートビレッジセンター)
お申込み方法
電話(078-512-5500)、メール(stage@kavc.or.jp)または、申込フォームよりお申し込み下さい。
定員
各日20名程度
講師
市田京美

故ピナ・バウシュが率いたブッパタル舞踊団に、日本人初のダンサーとして20年にわたり参加した市田京美さんをお迎えし、ダンスワークショップを開催します。ピナがトレーニングに用いたクルト・ヨースのテクニックやピナの作品の振付の実践を通して、ピナから受け取った大切なものをお伝えします。
1日3時間のワークショップを3日間に渡り行い、基本的には初心者でも参加可能で、また1日のみでも受講可能なワークショップです。そして、過去にワークショップにご参加いただいた方や、3日間連続受講の方への技術面のステップアップも目的の一つとしています。一度だけではなく、何度も繰り返すことによって身につくテクニックを通して、身体を動かすための動機や、“踊る”ということの根源的な意味を学び、感じとっていただければと思います。

講師:市田京美
会場:神戸アートビレッジセンター リハーサル室2
日時:2019年10月
12日(土) 18:00 ~21:00
13日(日) 18:00 ~21:00
14日(月・祝) 14:00 ~17:00
※30分前から受付開始

受講料:3日間通し 8,000円 1日のみ 3,000円
定員:各日20名程度
※基本的にダンス経験は不問です。
※習熟度の関係で、3日間通しての受講をおすすめしております。

クラス内容:※各日とも
[前半]テクニカルクラス
ピナ・バウシュの恩師でもあるクルト・ヨーステクニック。
ラバンテクニックを基礎とし、型から入るのではなく身体の中から動きが生まれることを意識し、常に空間を感じながら自己の存在を知る。
呼吸の大切さ、上下左右反対のエネルギーを活かして、ムーヴメントに繋げる。

[後半]アトリエクラス
ピナ・バウシュ作品の中からの振り写し。
日常のジェスチャーやアメリカン・インディアンのボディランゲージを取り入れたシンプルな動き。

 

講師プロフィール:
市田京美(いちだ・きょうみ)
大学卒業後、大阪市立中学校教師を1年勤めロンドンへ留学。
ロンドンのランバート・バレエ・スクールに2年間在籍後、ドイツのエッセンにある現フォルクヴァング芸術大学舞踊学科のダンスグループに4年半所属。
1982年ピナ・バウシュ率いる ヴッパタール舞踊団に入団。1998年退団後も2002年までゲスト出演。
それ以降はフランスに移り、トーマス・デュシャトレ・ダンスカンパニーにてバレエ・ミストレスとして活動。日本では2002年以降、定期的に東京・名古屋・神戸等でワークショップを開催。

 

申し込み方法
《WEBで申し込む》

専用申込フォームからお申し込みいただけます。

《メールで申し込む》
stage@kavc.or.jp
上記アドレス宛に、件名を「市田京美ダンスワークショップ申込」として、以下の項目についてお知らせください。
【お名前/フリガナ/年齢/性別/電話番号(連絡のつきやすいもの)/参加希望日/ダンス経験(なるべく詳しく)】

《電話で申し込む》
078-512-5500
上記番号へお電話でのお申し込みも受け付けております。
後日、担当者よりお電話またはメールにてご連絡差し上げますので、お電話番号と返信先メールアドレスをお知らせください。

 

会場・主催
神戸アートビレッジセンター(KAVC)4F リハーサル室2
(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5-3-14
TEL:078-512-5500
10:00~22:00 開館
火曜日休館(祝日の場合は翌日)

 

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