Cinema シネマ情報

緑の牢獄

上映期間
2021.6.12(土) - 2021.6.18(金)
上映スケジュール
【一週間限定上映】
「Cinema schedule」に掲載しています。
トップページをご覧ください。
監督
黄インイク
上映分
101分
制作年 / 国
2021年/日本・台湾・フランス
公式サイトURL
https://green-jail.com/

【UDCast対応上映について】
この作品は、バリアフリーのためのUDCast対応になっています。
スマホやタブレットなどを利用して、バリアフリー字幕や音声ガイドを利用することができます。
UDCastで字幕を見る方は、 画面の点灯により、他のお客さまの鑑賞の妨げになることを防ぐため、できるだけ劇場の後方列に座っていただきますようお願い致します。画面の点灯により、他のお客様の鑑賞の妨げになることを防ぐためです。最後列では、UDCastを利用しているお客様がいらっしゃる場合がありますので、ご理解をお願い致します。

※UDCastの詳細についてはこちらから:https://udcast.net/about/

秘境の島、忘却の炭鉱
越境者はなぜこの地にとどまったのか

沖縄を拠点として活動する黄インイク監督が七年間の歳月を費やした渾身の一作『緑の牢獄』。本作は企画段階で既にベルリン国際映画祭、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭の企画部門に入選。前作『海の彼方』に続き、植民地時代の台湾から八重山諸島に移住した“越境者”たちとその現在を横断的に描く「狂山之海」シリーズの第二弾。

【あらすじ】
熱帯林に囲まれ「秘境」と呼ばれる西表島。島には人知れず眠る巨大な「炭鉱」があった。廃坑を無秩序に覆う緑、そこを住処とするイノシシの群れ、そして廃坑を見つめる90歳の老女ーー橋間良子。10歳で父に台湾から連れられ、人生のほとんどをこの島で過ごした彼女は、たった一人で誰もいない家を守る。
眠れない夜には、島を出て音信不通となった子ども、炭鉱の暗い過去、父への問いかけーー忘れたくても捨てられない記憶たちが彼女を襲う。
希望、怒り、不安、そして後悔ーー彼女が人生最期に放つ静かな輝きが、この一作に凝縮される。

© 2021 Moolin Films, Ltd. & Moolin Production, Co., Ltd.

基本料金
一般 ¥1,700
学生(大学・専門学生)
※学生証のご提示が必要となります。
¥1,400
学生(高校・中学・小学生)
※高校生以上の方は、学生証のご提示が必要となります。
¥1,000
シニア(60歳以上)
※年齢確認ができるもの(運転免許証等)のご提示が必要となります。
¥1,100
夫婦50割引(どちらかが50歳以上)
※年齢確認ができるもの(運転免許証等)のご提示が必要となります。
ご夫婦で¥2,200
かぶっクラブ会員
※かぶっクラブ会員証のご提示が必要となります(ご購入はご本人様分に限ります)。
¥1,300
障がい者割引
※障がい者手帳のご提示が必要となります。
※付き添いの方は1名様まで¥1,000でご鑑賞いただけます。
¥1,000
特別鑑賞料金
モク割サービスデイ(毎週木曜日) ¥1,100
チケット販売について
  • チケットは1Fインフォメーションにて販売しております。(当日券のみ)
  • 各作品入れ替え制です。各作品につき、お一人様1枚のチケットが必要です。
  • 料金は上映作品によって異なる場合がございます。
  • 特別興行の際は料金変更、割引適用外の場合がございます。
  • 精算後の割引はお受付いたしかねますので、ご了承ください。

その他の内容については、神戸アートビレッジセンター(078-512-5500)までお問い合わせください。

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