Cinema シネマ情報

佐々木、イン、マイマイン

上映期間
2021.4.24(土) - 2021.4.30(金)
上映スケジュール
【一週間限定上映】
「Cinema schedule」に掲載しています。
トップページをご覧ください。
監督
内山 拓也
出演
藤原 季節、細川 岳、萩原 みのり、遊屋 慎太郎、森 優作、小西 桜子、三河 悠冴、河合 優実、井口 理(King Gnu)、鈴木 卓爾、村上 虹郎
上映分
119分
制作年 / 国
2020年/日本
公式サイトURL
https://sasaki-in-my-mind.com/

今最も旬な俳優・藤原季節主演×業界大注目の新鋭・内山拓也監督による
20年代の青春映画
誰の心の中にもいる“ヒーロー”との愛おしい時間

King Gnu “The hole” のミュージックビデオなどで知られ、2016年には初めて映像制作に臨んだ作品「ヴァニタス」が初の長編にしてPFFアワード2016観客賞を受賞した内山拓也監督。業界大注目の新鋭による長編映画『佐々木、イン、マイマイン』は、俳優・細川岳の高校時代の同級生とのエピソードが原案。細川が自身の出演作「ヴァニタス」を監督した内山監督に映画を持ちかけたところからプロジェクトがスタート。出演者オーディションでは、インディペンデント映画として異例の応募総数1,200越えを記録。内山監督の最新作への期待の高さをうかがわせました。

俳優志望の石井悠二を演じるのは、『すじぼり』『his』『のさりの島』の藤原季節。カリスマ的存在だった佐々木を、細川岳がみずから演じます。そのほか、萩原みのり(『お嬢ちゃん』『転がるビー玉』『街の上で』)、遊屋慎太郎(『帝 ーの國』)、森優作(『騙し絵の牙』)、小西桜子(『初恋』)、河合優実(『転がる ビー玉』)、井口理(King Gnu)、鈴木卓爾(『菊とギロチン』)、村上虹郎(『ソワレ』)など、20年代映画界を担う期待の新星から実力派俳優まで幅広いキャストが顔を揃えました。

さらに、撮影に『宮本から君へ』『きみの鳥はうたえる』の四宮秀俊、照明に『きみの鳥はうたえる』『さよならくちびる』の秋山恵二郎、衣裳に『サラバ静寂』の松田稜平、スチールカメラマンに『愛がなんだ』 の木村和平と、日本映画を代表するクリエイターが集結。

佐々木とその仲間たちの過去と現在を通して、観る人すべての心の中にいる“ヒーロー”を甦らせ、青春時代特有のきらめきと、愛おしくも戻らない日々への哀愁をストレートに描き出します。

《ストーリー》
石井悠二は、俳優になるために上京したものの、鳴かず飛ばずの日々を送っていた。 別れた彼女のユキとの同棲生活も未だに続き、彼女との終わりも受け入れられない。
そんなある日、高校の同級生・多田と再会した悠二 は、高校時代に絶対的な存在だった “佐々木”との日々を思い起こす。 常に周りを巻き込みながら、爆発的な生命力で周囲を魅了していく佐々木。だが佐々木の身に降りかかる“ある出来事”をきっかけに、保たれていた友情がしだいに崩れはじめる——。

そして現在。 後輩に誘われ、ある舞台に出演することになった悠二だったが、稽古が進むにつれ、舞台の内容が過去と現在とにリンクし始め、加速していく。
そんな矢先、数年ぶりに佐々木から着信が入る。悠二の脳内に鳴り響いたのは、「佐々木コール」だった。

©「佐々木、イン、マイマイン」

基本料金
一般 ¥1,700
学生(大学・専門学生)
※学生証のご提示が必要となります。
¥1,400
学生(高校・中学・小学生)
※高校生以上の方は、学生証のご提示が必要となります。
¥1,000
シニア(60歳以上)
※年齢確認ができるもの(運転免許証等)のご提示が必要となります。
¥1,100
夫婦50割引(どちらかが50歳以上)
※年齢確認ができるもの(運転免許証等)のご提示が必要となります。
ご夫婦で¥2,200
かぶっクラブ会員
※かぶっクラブ会員証のご提示が必要となります(ご購入はご本人様分に限ります)。
¥1,300
障がい者割引
※障がい者手帳のご提示が必要となります。
※付き添いの方は1名様まで¥1,000でご鑑賞いただけます。
¥1,000
特別鑑賞料金
モク割サービスデイ(毎週木曜日) ¥1,100
チケット販売について
  • チケットは1Fインフォメーションにて販売しております。(当日券のみ)
  • 各作品入れ替え制です。各作品につき、お一人様1枚のチケットが必要です。
  • 料金は上映作品によって異なる場合がございます。
  • 特別興行の際は料金変更、割引適用外の場合がございます。
  • 精算後の割引はお受付いたしかねますので、ご了承ください。

その他の内容については、神戸アートビレッジセンター(078-512-5500)までお問い合わせください。

この記事をシェアする