Cinema シネマ情報

ゲキ×シネ|『髑髏城の七人』Season風

上映期間
4.11(土) - 4.17(金)
上映スケジュール
一週間限定上映
(スケジュールは近日公開)
料金
一律 2000円(各種割引なし)
上映分
178分(別途休憩あり)
制作年 / 国
2019/日本
公式サイトURL
http://www.geki-cine.jp/kazedokuro/

全 6 作品累計 55 万人を動員 した人気舞台が、今度は演劇の映像を映画館で楽しむ 《ゲキ×シネ》 として登場!
敵は関東髑髏党・鉄機兵二万。噴き上る火炎の嵐に刃を向けろ!

2011年版『髑髏城の七人』以降、<捨之介>と<天魔王>を別の役者が演じるパターンで上演してきた『髑髏城の七人』でしたが、『Season風』では2004年版の『アカドクロ』『アオドクロ』以来、13年ぶりに<捨之介>と<天魔王>を一人二役で演じるバージョンが復活!初心に返りつつ、さらに華やかに軽やかにグレードアップしたまた新たな『髑髏城の七人』が登場!!

◎2018年シッチェス国際映画祭「Noves Visions コンペティション部門」選出

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ 向井理 田中麗奈 / 橋本じゅん 山内圭哉 岸井ゆきの / 生瀬勝久 他

劇団☆新感線の代表作《髑髏城の七人》とは?
今年39周年を迎える劇団☆新感線の代表作にして最高傑作との呼び声も高い作品。1990年の初演以来、7年ごとに上演するたびに進化を遂げている。 “花・鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(修羅天魔)”はキャスト、脚本、演出を総入れ替えしながら2017年3月から1年3ヶ月にわたりロングランにて上演を続けるという、演劇界において前代未聞の企画として注目を集めた。

ゲキ×シネとは
劇団☆新感線の話題作を、映画館の大スクリーンにて高画質・高音質で楽しむ映像エンターテイメント。マルチカムで20台を超えるカメラにより撮影されたカットを駆使した迫力の映像、そして劇場用にリミックスされた音声は、見る人を惹きつけ、一般的に抱かれる劇場中継のイメージとは大きくかけ離れた、まったく新たな映像体験を体感いただけます。2004年に第一弾として『髑髏城の七人~アカドクロ』が上映されて以来、現在まで15作品を上映。詳細はゲキ×シネ公式サイトへ。 ゲキ×シネ公式サイト:http://www.geki-cine.jp/

(2019/日本/178分(別途休憩あり)/配給:ヴィレッヂ、ティ・ジョイ /著作:TBS、ヴィレッヂ)

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