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上映終了しました

ゲキ×シネ|『髑髏城の七人』Season 鳥

上映期間
1.18(土) - 1.24(金)
料金
一律 2000円(各種割引なし)
出演
阿部サダヲ 森山未來 早乙女太一 / 松雪泰子 / 粟根まこと 福田転球 少路勇介 清水葉月 / 梶原善 / 池田成志 他
上映分
178分(別途幕間休憩あり)
制作年 / 国
2019/日本
中島かずき
演出
いのうえひでのり
公式サイトURL
http://www.geki-cine.jp/toridokuro/

「ゲキ×シネ」チケットの取り扱いについて

・当館では、全上映当日券のみのご案内です。ご予約は承っておりませんので、何卒ご了承ください。
・当日券は、10:15より1F受付にて販売し、販売順に整理券を配布いたします。
・上映開始10分前から整理券番号順に場内へご案内いたします。

 

全 6 作品累計 55 万人を動員 した人気舞台が、今度は演劇の映像を映画館で楽しむ 《ゲキ×シネ》 として登場!

劇団☆新感線の代表作《髑髏城の七人》とは?
今年39周年を迎える劇団☆新感線の代表作にして最高傑作との呼び声も高い作品。1990年の初演以来、7年ごとに上演するたびに進化を遂げている。 “花・鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(修羅天魔)”はキャスト、脚本、演出を総入れ替えしながら2017年3月から1年3ヶ月にわたりロングランにて上演を続けるという、演劇界において前代未聞の企画として注目を集めた。

『髑髏城の七人』 Season 鳥 ストーリー
織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変から八年の月日が流れた、天正十八年(1590)の初め。 天下が豊臣秀吉に握られようとしていたこの頃の関東平野に、関東髑髏党の鉄機兵たちに追われて逃げる女の姿があった。その名は<沙霧(清水葉月)>。関東荒野に不気味にそびえる漆黒の異形の城、髑髏城の絵図面を持っているために追われていたのだ。そこに通りかかった北条家の家臣である<渡京(粟根まこと)>は、沙霧を助けるのかと思いきや電光石火で裏切り、髑髏党側につく。絶体絶命の沙霧を救ったのは、薄汚いこもを被った愚鈍な表情のあやしげな男<捨之介(阿部サダヲ)>だった。 やっとの思いで沙霧がたどり着いたのが、関東一の色里“無界”。宿場も兼ねた旅人など人の出入りも賑やかな街。到着したばかりの牢人姿風の男<狸穴二郎衛門(梶原善)>や、ボロボロの着物でうろつく貧相な百姓風の男<少吉(少路勇介)>など様々な人々が行きかっている。この色里一と評判の<極楽太夫(松雪泰子)>に、“無界”の用心棒気取りの関八州荒武者隊の統領<兵庫(福田転球)>もすっかり骨抜き状態だ。面倒見のいい極楽は傷だらけの沙霧を介抱し、なぜか沙霧を追うように里に現れた捨之介も一緒に一晩、里にかくまうことにする。 その晩、再び沙霧を狙って鉄機兵たちが襲来。里を留守にしていた“無界”の里の主でもある<無界屋蘭兵衛(早乙女太一)>も加わり応戦するが、そこに異形の鎧と仮面を身につけた関東髑髏党党首の<天魔王(森山未來)>が手下たちを引き連れて現れる。こも被りを取り天魔王に襲い掛かる捨之介、仮面を外す天魔王、表情が変わる蘭兵衛。三人の男のただならぬ気配に、その場に緊張感が張りつめた。一触即発の三人のもとに二郎衛門が割って入ったことでその場はおさまるが、捨之介はとある山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(池田成志)>のもとへと向かう。一方、蘭兵衛は誰にも知らせず、たったひとりで髑髏城へと乗り込もうとしていた。  捨之介、天魔王、蘭兵衛の過去の深い縁(えにし)とは? それぞれの思惑、謀略、願いは果たされるのか……?

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演: 阿部サダヲ  森山未來  早乙女太一 / 松雪泰子 / 粟根まこと  福田転球  少路勇介  清水葉月 / 梶原善 / 池田成志  他

ゲキ×シネとは
劇団☆新感線の話題作を、映画館の大スクリーンにて高画質・高音質で楽しむ映像エンターテイメント。マルチカムで20台を超えるカメラにより撮影されたカットを駆使した迫力の映像、そして劇場用にリミックスされた音声は、見る人を惹きつけ、一般的に抱かれる劇場中継のイメージとは大きくかけ離れた、まったく新たな映像体験を体感いただけます。2004年に第一弾として『髑髏城の七人~アカドクロ』が上映されて以来、現在まで15作品を上映。詳細はゲキ×シネ公式サイトへ。 ゲキ×シネ公式サイト:http://www.geki-cine.jp/

(2019/日本/178分(別途幕間休憩あり)/配給:ヴィレッヂ、ティ・ジョイ /著作:TBS、ヴィレッヂ)

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