Cinema シネマ情報

ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪

上映期間
12.8(土) - 12.21(金)
上映スケジュール
12.8(土)、15(土)16:05
12.9(日)、16(日)18:30
12.10(月)、12(水)19:05 ※11(火)休
12.13(木)、14(金)10:45
12.17(月)、19(水)16:05※18(火)休
12.20(木)、21(金)14:50
料金
一般1700円、学生1400円、シニア1100円
監督
リサ・インモルディーノ・ブリーランド
出演
ペギー・グッゲンハイム、ラリー・ガゴシアン、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、マリーナ・アブラモビッチ、ジョン・リチャードソンほか
上映分
96分
制作年 / 国
2015年/アメリカ/配給:SDP
公式サイトURL
http://peggy.love/

20世紀を代表するアートコレクションをたった一人で築き上げ,
華麗な恋愛遍歴とともに、多くの伝説を生んだ女性の痛快な一生。

水の都、ヴェネツィア。アートの都としても有名なこの地に、個人のものとしては質・量ともに世界最大級のコレクションを有する美術館が存在する。
その名も「ペギー・グッゲンハイム・コレクション」だ。
NYの富裕な家系に生まれたペギーは、20代の頃、伝統と格式だらけの世界から逃れるため、第一次大戦後の開放的な雰囲気にあふれるパリへ単身渡欧。
当時、まだ価値を認められていなかったシュルレアリスムや抽象絵画のような同時代の革命的な表現に出会う。
自由を謳歌する反骨的な芸術はペギーの肌になじみ、芸術家たちを支援する傍ら、世間知らずの令嬢から現代美術のコレクター、そして伝説のパトロネスへと華麗なる転身を遂げていくー。
本作は、ペギーの生前に収録されたインタビューに基づき、その人生を追ったドキュメンタリー。
「収集作品より恋人のほうが多かった」「女性の自由と権利の“荒れた”見本」などと言われながらも、常人には真似できない胸のすく人生をおくったペギー。
20世紀美術の綺羅星のような芸術家たちとの愛の遍歴も含め、いまや伝説となった女性の華麗な生の魅力を描く。

アート界の伝説にして、自由な女性の“荒れた見本”
ペギー・グッゲンハイムとは?

ペギー・グッゲンハイム(1898~1979)は、アメリカで当代随一の影響力を持った現代美術のコレクターであり、それらを紹介した人物のひとり。サルバドール・ダリ、パブロ・ピカソを初めとした20世紀を代表する画家の作品を所蔵。また当時無名で、のちにアメリカ美術の先駆者となるジャクソン・ポロックに才能を見出し、支援することで早期の成功へと導いた。
ペギーはその生涯の大半をヨーロッパで過ごし、1920年代初めにはパリで自由奔放な生活を送った。ロンドンとニューヨークにギャラリーを構えた後、1948年にヴェネツィアのカナルグランデ沿いにパラッツォ・ヴェニエル・ディ・レオーニという由緒ある邸宅を購入し、自らのコレクションの展示室を備えた自宅に改装。この邸宅は一般市民に公開され、世界中の知識人や美術愛好家たちを引き付けた。ペギーは1979年12月23日に死去し、邸宅の庭に埋葬された。隣には彼女が愛した14匹のラサ・アプソ犬たちが眠っている。2018年は生誕120周年、没後39年の年にあたる。

基本料金
一般 ¥1,700
学生(大学・専門学生)
※学生証のご提示が必要となります。
¥1,400
学生(高校・中学・小学生)
※高校生以上の方は、学生証のご提示が必要となります。
¥1,000
シニア(60歳以上)
※年齢確認ができるもの(運転免許証等)のご提示が必要となります。
¥1,100
夫婦50割引(どちらかが50歳以上)
※年齢確認ができるもの(運転免許証等)のご提示が必要となります。
ご夫婦で¥2,200
かぶっクラブ会員
※かぶっクラブ会員証のご提示が必要となります(ご購入はご本人様分に限ります)。
¥1,300
障がい者割引
※障がい者手帳のご提示が必要となります。
※付き添いの方は1名様まで¥1,000でご鑑賞いただけます。
¥1,000
特別鑑賞料金
モク割サービスデイ(毎週木曜日) ¥1,100
チケット販売について
  • チケットは1Fインフォメーションにて販売しております。(当日券のみ)
  • 各作品入れ替え制です。各作品につき、お一人様1枚のチケットが必要です。
  • 料金は上映作品によって異なる場合がございます。
  • 特別興行の際は料金変更、割引適用外の場合がございます。
  • 精算後の割引はお受付いたしかねますので、ご了承ください。

その他の内容については、神戸アートビレッジセンター(078-512-5500)までお問い合わせください。

この記事をシェアする