Cinema シネマ情報

北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ

上映期間
7.14(土) - 7.27(金)
上映スケジュール
7.14(土)〜20(金)17:00
7.21(土)〜27(金)17:00
※火曜休
料金
一般1700円、学生1400円、シニア1100円
監督
ウギス・オルテ、モルテン・トローヴィク
出演
ライバッハ
上映分
100分
制作年 / 国
2016年/ノルウェー、ラトビア/ 配給:エスパース・サロウ
公式サイトURL
http://kitachousen-rock.espace-sarou.com/

北朝鮮に初めてロック・バンドがやってくる!
平壌に流れるナチス風サウンド・オブ・ミュージックに市民はどう反応するのか?
独裁国家 × 取扱注意バンド 音楽は最大の武器となるのか!?

目と鼻の先にありながら、日本にとって近くて遠い国、北朝鮮。拉致問題やミサイル発射など、北朝鮮の動きは日本だけではなく世界に影響を与えてきたが、平昌オリンピックへの参加で物議を醸し出したのも記憶に新しいところ。
オリンピックで話題になった美女揃いの音楽団に代表されるように、金正恩の指揮のもとで文化面にも力を入れる一方、海外の音楽や映画を厳しく取り締まってきた北朝鮮政府だが、日本の植民地支配から解放されたことを祝う「祖国解放記念日(リベレーション・デイ)」に初めて海外からロックバンドを招くことになる。
U2?それともザ・ローリング・ストーンズ?どんな大物が招待されるのかと世界が固唾を呑んで見守るなか、招かれたのはスロベニア(旧ユーゴスラビア)出身でカルトな人気を誇るロックバンド、ライバッハだった。
ライバッハはヨーロッパでは北朝鮮なみに“取り扱い注意”なバンド。全員がナチスを思わせる制服を着用していること。そして、軍隊を思わせる勇壮なサウンドなどから、ファシズムを崇拝しているバンドだと批判されてきた。そんな彼らは、コンサートでオリジナル曲以外に映画『サウンド・オブ・ミュージック』の曲を歌うと宣言。
果たして、どんなコンサートになるのか。北朝鮮 meets ライバッハ。この化学反応は成功するのか。歴史に残る新たな音楽映画がここに誕生した!

あらすじ:海外ミュージシャンとして初めて北朝鮮に招かれたバンド、ライバッハ。準備をいざ始めると会場のスタッフとするも話が噛み合わない、曲や活動についての厳しい指摘など問題が山積み。何とかコンサートを成功させようと北朝鮮の最新ヒット曲のカヴァーを音楽学校の生徒と歌おうと励むメンバーのミーナ、一人歩きは厳禁!と言われているにも関わらず、ホテルを抜け出して町を散策したイヴァンは「ここはユートピアだ」と呟く。彼らは、これまで自分達が北朝鮮に対して抱いていたイメージとの違いに驚いていた。しかし、コンサートをめぐる厳しい現実は相変わらない。タイムリミットが刻々と迫るなか、果たして無事ステージに立つことができるのか……。
©VFS FILMS / TRAAVIK.INFO 2016

チケット販売について※料金は上映作品によって異なる場合がございます。
  • 映画の当日券、前売り券(一部作品のみ 上映開始前日まで)は1Fインフォメーションにて販売しております。
  • 各作品入れ替え制です。各作品につき、お一人様1枚のチケットが必要です。
チケット料金の割引サービスについて※特別興行など作品によって適応できない場合がございます
学生料金
学生の方が対象の料金です。(要証明)
シニア料金
60歳以上の方が対象です。(要証明)
モク割り
木曜日の上映作品について、どなたさまも1,100円でご覧いただけます。
かぶっクラブ会員
会員の方は1300円でチケットを購入できます。(ご購入はご本人様分に限ります。かぶっクラブ会員証のご提示が必要です。かぶっクラブについてはこちら)
夫婦50割
どちらかのご年齢が50歳以上のご夫婦は2200円でお二人分チケットを購入できます。(要証明)

その他の内容については、078-512-5500までお問い合わせください。

この記事をシェアする