About KAVCについて

About KAVCについて

神戸らしい文化芸術の創造・発信拠点、KAVC

新開地は、かつて神戸随一の興業街として栄え、大衆演劇から映画まで多種多様な文化が入り混じり、神戸の都市文化を生み・育ててきました。 神戸アートビレッジセンター(愛称KAVC)は、そんな新開地をアートの力を通じてさらに活気あふれる街にしたいという想いから平成8年(1996年)、オープンしました。

若手アーティストがチャレンジできる場所KAVC

「芸術家が住み、育つまち」「幅広い文化・芸術のあるまち」の実現に向けて、KAVCは若手アーティストの育成に力を入れています。演劇・ダンス・美術・映像・音楽・・・様々な若手アーティストの実験的な試みや未来志向の芸術にアーティストとともに挑んでいきます。

人々が気軽に訪れ、アートを通じて交歓できる場所KAVC

新開地の魅力を活かし、「様々な世代や出身の人々が交歓できるまち」の実現に向けて、新開地ミュージックストリートや新開地映画祭といった地域の文化事業にも積極的に連携・支援し、一緒にまちを盛り上げていきます。また、新開地らしく、人々が気軽に訪れアートに親しむきっかけとなるような場づくり、情報発信をしていきます。
KAVC

「育ちふれあうアートのまち」新開地の文化施設として皆さまをお待ちしております

*神戸アートビレッジ構想新開地の「文化・芸術の街」としての活性化を図るべく、平成3年に策定された。
愛称KAVCについて

歌舞伎の語源ともなった「傾く(かぶく)」には、″自由奔放にふるまう″等の意味があります。現在でこそ古典芸能の一つとされる歌舞伎も、江戸時代初期は文化のニューウェーブとして当時の若者、洒落者(しゃれもの)にもてはやされた存在でした。神戸アートビレッジセンターも、文化芸術のニューウェーブを発信拠点として「傾く(かぶく)=「KAVC(かぶっく)」存在でありたいという想いを込めて、決定しました。

Facility outline 施設概要

名称
神戸アートビレッジセンター
住所
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL
078-512-5500
FAX
078-512-5356
開館時間
10:00 – 22:00
休館日
毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
敷地面積
1,938㎡
延床面積
4,376㎡
構造
鉄筋コンクリート造 地下1階から17階建てのうち、地下1階地上4階の各一部
開館
平成8年4月17日
建設費
約40億円
設置者
神戸市
指定管理業者
公益財団法人神戸市民文化振興財団

Access アクセス

住所
〒652-0811 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL
078-512-5500
FAX
078-512-5356
開館時間
午前10:00〜午後22:00
休館日
毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
神戸高速「新開地駅」8番出口より徒歩約5分
JR「神戸駅」ビエラ神戸口より徒歩約10分
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」東改札口より徒歩約15分

阪急電車梅田から

阪急神戸線で特急に乗り終点新開地まで行きます(この時一番後ろの車両に乗って下さい)新開地駅につけば東改札口を出て下さい。 改札を出て右にある8番出口で地上にあがります(地上に上がりますと元町エビスが目印になります)そこから右に向かって200メートルぐらい歩いて、右手に5色ののぼりのついたビルがあります。そのビル地下1階から4階までが神戸アートビレッジセンターです。

車で大阪方面から

阪神高速神戸線を京橋出口で降り、そのまま2号線を西に向うと、七宮交差点があります(上記地図)そこを右折しJRの高架を越え、2つ目の信号の所で右側にファミリーマートが見えます。その交差点を右折し200メートルほど行くと左側に赤い屋根の神戸っこラーメンがあり、その向かいが神戸アートビレッジセンターです。

車で姫路方面から

阪神高速神戸線を柳原出口で降り、そのまま2号線を東に向うと、七宮交差点があります(上記地図)そこを左折しJRの高架を越え、2つ目の信号の所で右側にファミリーマートが見えます。その交差点を右折し200メートルほど行くと左側に赤い屋根の神戸っこラーメンがあり、その向かいが神戸アートビレッジセンターです。
※駐車スペースはございません。お車でお越しの方は周辺有料駐車場をご利用ください。