アトリエKAVC ご利用方法
毎月28日10:00〜、予約受付を開始します。(休館日及び月により変更の場合があります。)
28日以降は随時空いているところをお電話でご予約いただけます。
空き状況は下記カレンダーでご確認ください。
下記アトリエメールニュースにご登録いただくと前日までに次月の予約状況をお送りします。
定員:4名
時間:13:30〜17:00
料金:一般2200円(施設使用料1300円・材料費900円)
KAVC倶楽部会員1750円(施設使用料1300円・材料費450円)
予約・お問い合わせ先:078-512-5500(KAVC)
アトリエ予定日でご見学いただくことも可能です。
・スタッフは常駐しますので、初めての方でもご利用いただくことは可能です。
・KAVCで使用できる貸出資材についてはこちらをご覧ください。
当日用意するもの
・印刷する紙や布など。
・版下(初めての方は、イラストや原画をお持ちください。)
・写真をプリントされる方は、なるべくコントラストのはっきりした写真を選んでください。
・デジタル写真データから出力される方は、写真データ(jpg,tifなど)もしくはAdobe:IllustratorCS4、PDFデータでお持ちください。
写真データの場合は出力時に網点に変換しますので、印刷物によっては網点が大きくなります。
Illustratorでデータを作られる場合はBK100%で版下を作成してください。
コチラで出力する場合はA3トレーシングペーパーが最大となります。
・版を持ち込まれる場合は版のサイズ・メッシュをご予約時にお知らせ下さい。
ご利用日当日は4階事務所にて、施設使用料・材料費をお支払い下さい。
アトリエKAVC メールニュース
次月のアトリエ一般開放・ワークショップの日程・キャンセル情報などをお送りしています。
よくある質問
Q:初めてですが、大丈夫ですか?
A:スタッフが常駐いたしますので初めての方でもご利用頂けます。
Q:予約が取りにくいのですが?
A:申し訳ございませんが、先着順に受け付けいたします。
キャンセル状況などは「アトリエKAVCメールニュース」にて配信いたします。
Q:どれくらいの枚数印刷できますか?
A:印刷サイズ、版数、色数、印刷枚数、印刷技量などにより変わります。
ご予約時に詳細をお伝え下さい。出来れば一度見学をお薦めいたします。
Q:版は借りることができるのでしょうか?
A:ご利用いただけます。
版のサイズやその日の利用者数によって変わりますが最大2版までご利用いただけます。
Q:印刷できるサイズは?
A:通常貸し出している版サイズは400×560
(印刷可能サイズ:約260×420)、580×780(印刷可能サイズ:約440×640)です。
それ以上の場合は、版の準備・他の利用者などの調整が必要になりますので要相談となります。
感光機の製版最大サイズは1300×1800です。
Q:版は持ち帰れますか?
A:できません。持ち込みの版で製版してください。
Q:Tシャツや布製品に印刷できますか?
A:生地によって刷り上がりが変わりますが綿など目の細かい布が印刷には向いています。
タオル地やリブ素材などへの印刷は厳しいです。
Q:初めての場合はどれくらいのサイズが良いですか?(Tシャツ・布製品など)
A:A4サイズ以内であれば4版まで。A3サイズ以内であれば2版までで版下を作成して頂くと比較的作業効率が良いです。
Q:どれくらい細い線を印刷できますか?
A:印刷するもにより変わりますが、インクの定着の良いフラットな素材なら0.1mm程度の印刷は可能ですが、フィルムや製版方法が変わりますので、遮光性の描画材で描かれたフィルムで0.3mmまで、コピーでは0.5mm程度と考えて下さい。
Q:製版だけをしたいのですが、版の持ち込みはできますか?
A:可能ですが、感光乳剤とお手持ちのインクの相性は保証できません。
KAVCの感光乳剤は村上スクリーンSP1200(水性インク用)です。
Q:お店の看板・広告などを印刷できますか?
A:申し訳ございませんが、お店や会社で利用されるような看板・Tシャツなどは印刷会社をご利用下さい。
Q:使用しているメッシュはどれくらいですか?
A:布用が120メッシュ 紙用が225メッシュです。
Q:JPGデータを持ちこんで印刷できますか?
A:パソコン出力から原稿を作ることは出来ますが、コピーレーザープリンタでの原稿になります。
また、225メッシュの版を使用すると、理論上55線までの印刷可能ですが、モアレ回避やリスフィルムの使用など制約が出てきます。
コピー原稿では30〜40線程度の印刷をおすすめします。
Q:アドビillustratorのデータを印刷できますか?
A:可能ですが、CS1以下のバージョンで作成してください。
Q:アドビillustratorのデータはどのように作成したらよいですか?
A:単色の場合はスミ100%で制作してください。
文字はアウトラインをかけてください。
グラデーションの利用は上記JPGデータの使用と同じ扱いになります。
多色の場合は各色レイヤー別にスミ100%で作成してください。
線幅は0.75pt以上を使用されることをおすすめします。
Q:精度の高い印刷はできますか?
A:時間と予算の都合もありますが、一度ご見学ください。
