上演作品について
「海から上陸した2人は、都を目指しながら、南河内を観光する。遥かに見える二上山。あの山を越えると都はすぐそこ、だが二つの峰の向こう側には、2人を待ち受ける、1人の姫がいた。」古墳とため池、そして団地、そんな現代と古代の南河内の空気を、ざっくり血液中にmix、実際に旅しながら観た光景を身体化しました。果たして、旅する目玉の中を乱反射する光の粒子は、螺旋を描くDNAマップにRECされるのか?音楽にOORUTAICHIといたずラっコの異次元ディオを迎え、生演奏でおおくりいたします、盲点観光ダンス。ご期待ください。
プロフィール
2006年活動開始。まず観光に行く。そしてグッとくる景色を身体に写す。その感光されたBODYを舞台にのせて、我々がググッと感じて思わず激写した、あの風景へと、皆様の目玉をガイドしたい。
半熟目玉は、映像表現を基軸にジャンルを横断して活動をしているアーティスト「川崎歩」の演出作品を上演する、観光ダンス・カンパニーである。公演ごとにメンバーを集めて活動している。
見逃しがちな「盲点」スポットも、もちろんガイドいたします。むしろその極点こそ目玉なんよ。





