2004年2月〜3月の間、神戸アートビレッジセンターの一階に、茶店コーナー、子どもの遊び場コーナー、イメージを造るアトリエや事務所が設置された、無料のコミュニティースペース、【新開地楽座】がオープンした。
ここでは「如何にして新開地を楽しむか」ということをテーマに、誇り・学び・探り・知り・作り・遊び・くつろぎながら、誰もがそれぞれの関わり方で新しいイメージが作られてゆく過程を楽しむことができる。
会場に設置された想造銀行や工房では会期中、来場者によって集められたアイデアを元に「いつ、なにを、どこで、どのように、だれと、どんな風に楽しむか」についての検討・準備・実験が繰り返される。
また、期間中、ゲストトークやワークショップが実施され、その参加者やスタッフも随時募集される。
「進化するコミュニティースペースの誕生です。ゆっくりお茶をして名物に舌鼓を打つもよし。子どもの広場で遊ぶもよし。座員になってアイデアを練って語り合うもよし。まずは寄ってらっしゃいませんか?」

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