木村 望美
nozomi kimura



profile
1973年生まれ
京都出身
嵯峨美術短期大学専攻科修了
立体、インスタレーション

---------個展歴---------
1996 京都/ギャラリーはねうさぎ
1996 京都/ギャラリーそわか
1997 大阪/信濃橋画廊
1998 京都/ギャラリーマロニエ
1999 大阪/信濃橋画廊エプロン
2000 大阪/信濃橋画廊エプロン
2001 大阪/信濃橋画廊エプロン

-------グループ展歴-------
1997 「CAPARTY VOL.5」 兵庫/アートポーレン
1998 「浮気(ふき)のかたち」 京都/ギャラリーマロニエ 東京/ワコール銀座アートスペース
1998 「個のしごと」 大阪/信濃橋画廊
1998 「INSAIDOフOUTSIDE」 京都/アートスペース嵯峨
1999 「浮気(ふき)のかたち」 京都/ギャラリーマロニエ 東京/ワコール銀座アートスペース
1999 「個のしごと」 大阪/信濃橋画廊
1999 「CAPARTY VOL.5」 兵庫/CAP HOUSE
2000 「CAPARTY VOL.5」 兵庫/CAP HOUSE
2001 「AMORPHOUS "I" 」 京都/京都芸術センター


works
タイトル:「untitle」
サイズ:4000×2000φ(mm)
制作年:2000年
素材:ビニール、ロープ、酸素ボンベ
撮影者:福永一夫
音:川崎義博 
ダンス:管田浩憲

comment
私は今病院に勤めています。仕事上、人の死目に多く出会います。私はいつも、その最後の瞬間の 持つ力に驚かされ、そして次には、そこに遺されたものに魅了されます。死化粧された遺体は、 その方がどんな生だったのか、そいてこれから腐敗に向かって変遷していく最後の姿を、美しく心 に記憶させます。 私が最近感じている0の状態とは、物事が変化する時におこる境界線上の、微妙な美の瞬間が、 そうなのではないかと今は感じているのです。

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