会場MAP
神戸に生まれ育ち、現在はベルリン在住の島袋道浩は、様々な国や地域を訪れて作品を生み出す、旅するアーティストです。また、かつて神戸港で働いた経験もあり、船や海にまつわる作品も数多く手がけています。今回はクルージング&トーク、そして伝説の船員BARでの語らいなど、オリジナルな港町神戸の旅を提案します。
プロフィール
島袋道浩 SHIMABUKU (美術家)
1969年神戸市生まれ。1990年大阪芸術大学付属大阪美術専門学校卒業。1992年サンフランシスコ美術大学卒業。主に海辺の町の旅を続けながら、人々のコミュニケーションについて示唆に富む作品を多数制作。主な個展に「帰ってきたタコ」(2001,KAVC・須磨離宮公園)、グループ展に「横浜トリエンナーレ2001」(2001,横浜)、「サンパウロ・ビエンナーレ」(2006,サンパウロ)など国内外で展覧会を多数開催。
作品紹介