Art Initiative Project

Exhibition as media

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神戸アートビレッジセンター Last Updated 2016-07-29

若手芸術家育成企画「神戸アートアニュアル96'-2005」のセカンドステージとして2007年より始動した「Exhibition as media」。本展では、慣れ親しんだ「展覧会」のメディア性について再考し、企画立案から実施までのプロセスを重視しながら、アーティストとアートセンターが共同して新たな“展覧会のカタチ”を創造します。


神戸アートビレッジセンターでは、新進気鋭のアーティストと当館が企画立案から実施までを協働する展覧会「Exhibition as media」を2007年より開催しています。今回は、アート/デザインプロジェクト「phono/graph」を迎えます。
 phono/graphは、「音・文字・グラフィック」の関係性における研究と、それを取り巻く現在の状況とを検証しながら形にすることを目的としたプロジェクトです。2011年、大阪のdddギャラリーの展覧会から始まり、その後ドルトムント(ドイツ)、名古屋、京都、東京への巡回を経て、このたび神戸で展覧会を開催致します。
 今回は約半年間、当館のシルクスクリーン工房で、「音・文字・グラフィック」の新たな可能性を求め、様々な実験を重ねて来ました。本展では、その実験の数々をご紹介するほか、ギャラリー、シアター、スタジオを併せ持つ当館ならではの空間を生かした展示を創り上げます。
 本展を通して、視覚、聴覚、触覚を使って、音と文字、アートとデザインの境界について思考し、ご体感頂く機会になれば幸いです。

会期:2015年3月21日(土)ー4月12日(日)12:00‒19:00 火曜日休館
会場:神戸アートビレッジセンター1F/KAVCギャラリー、B1/KAVCシアター・スタジオ3
料金:300円
出品作家:鈴木大義、城一裕、藤本由紀夫、八木良太、ニコール・シュミット、intext(外山央、真下武久、見増勇介)、softpad(粟津一郎、上芝智裕、奥村輝康、竹内創、外山央、泊博雅、南琢也)http://www.phonograph.jp/
主催:神戸アートビレッジセンター(指定管理者:大阪ガスビジネスクリエイト株式会社)
協力:株式会社コルグ、公益財団法人DNP文化振興財団、ボートピア神戸新開地
後援:神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社、サンテレビジョン、ラジオ関西

★展覧会HP
http://www.kavc.or.jp/art/eam/phonograph/

nyuko_flyer_LP_CS5_.pdfpg_flyer_ura.pdf